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HTML基本構造

どのように、ホームページを作っていくのか、流れを把握しましょう。

ページを作成する際、まずは基本となるタグを入力する必要があります。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>

</BODY>
</HTML>
<html></html> HTML文書であるという事を宣言するタグです。絶対に必要なタグですのでお忘れなく。

<head></head> このタグの間にある文章が“ヘッダー”部分であることを示すタグです。“ヘッダー”とは、実際にブラウザには表示されない必要な情報を書きこんでおくスペースのことです。

<title></title> ページタイトルを入力する部分であることを示すタグです。ここで記入した内容がブラウザのタイトルバーに表示されます。ほとんどのブラウザで半角64文字(全角32文字) まで表示できます。

<body></body> このタグの間にある文章がページに表示する本文であることを示します。画像などを入力する場合もこの部分です。ここに記入した内容が実際にブラウザに表示されます。

これがHTMLを記入する上での基本構造となります。 タグの簡単なルール タグには簡単なルールがあります。
< (less than)と > (greater than) で囲まれた部分がタグとなります。
・タグは<要素名>で始まり、</要素名>で終わります。
・終了タグである</要素名>は、省略できるものもあります。
・タグで囲まれた部分の特徴付けは、<要素名 属性名=属性値>と指定します。
・要素名と属性名は、大文字でも小文字でも構いません。 本文入力方法
次に、本文を入力していきます。<BODY>〜</BODY>の間に、文字を記入していきましょう
。「こんにちは。これはHTMLの練習です。」と記入してみると右のようになります。

【改行の仕方】
メモ帳やテキストエディタ上でエンターキーを押して改行しても ブラウザでは、改行されません。 そこで、強制的に<br>というタグを使って改行します。<br>は同じ場所に複数入力できます。 そうすると入力した部分は改行されます。

 
保存方法 このデーターをブラウザで確認するためには、まず保存をしなけらばいけません。メモ帳で作成した文書をはじめて保存する時は、HTML文書として保存します。 その際、ファイル名を「〜 .html」と付けていきます。「.html」と付ける事により 作ったファイルがHTML文書として扱われるようになります。
  【メモ帳で作成した場合の保存方法】
1.画面の上にある「ファイル」にカーソルを合わせる
2.項目の中から「名前を付けて保存」を選択
3.「保存する場所」へ保存先を指定
4.「ファイル名」へ「index.html」を記入し、「保存」を選択
トップページのファイル名は必ず「index.html」にします。この名前だけは変更できません。 トップページ以外の名前は自分の分かりやすい名前にしましょう。 注意点としては、ファイルに付ける名前は必ず半角の英数字にしなければいけません。 ファイル名を日本語にすると、サーバーに転送した後に読み込まれないなどの不都合が生じてしまうからです。 なので必ずファイル名は半角英数字にして、「!?<>&」などの記号も使わないようにしてください。 ブラウザで確認 ブラウザで作成したHTML文書を表示し、完成度具合を確認してみましょう。最初に作成したフォルダの中から、HTML文書を選んでダブルクリックします。そうするとブラウザが起動して、作成したページの内容を確認する事が出来ます。その際、修正する場合は、ブラウザの「表示」から「ソース」を選択し、メモ帳を起動させましょう。すると、HTML文書が表示されます。そのまま修正し、終わったら「ファイル」から「上書き保存」します。

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